日本株64銘柄。毎月の固定費を、配当金でまかなうまでの道のりです。


保有64銘柄でいちばん含み損が大きい銘柄です。中国のマンション不況で5期連続の減収へ、直近の4〜6月期は赤字転落。それでも配当36円は大赤字の年も含めて5期すえ置きでした。稼ぐ力は細っているのに現金は増えている会社を、売らずに見続けると決めた理由を書きます。

配当利回り5.5%、自己資本比率88.1%、そして配当性向134.5%。いつも見ている8つの数字で採点したら、◎が3つ、○が2つ、×が3つでした。1株で41円しか稼いでいないのに56円を配っている会社を、それでも売らないと決めた理由を書きます。

家賃、光熱費、スマホ、ネット。毎月かならず出ていくお金です。ここが配当金でまかなえたら、生活はだいぶ変わると思っています。いきなりそこには届かないので、まずは月3万円から。

現在の保有は64銘柄、年間の配当金は228,910円です。何を見て選び、何を見て買わないのか。利回りの高さだけで飛びつかないための基準と、分散の考え方を書きました。
2024年1月から、日本の高配当株を買っています。給料にボーナスがないので、それなら自分で作ろうと思ったのがきっかけでした。
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