保有銘柄カルテ

メイテックグループホールディングス

証券コード 9744
サービス業(技術者派遣)東証プライム配当性向100%前後
配当利回り(予想)5.22%
株価は2026年9月18日終値。業績は2026年3月期の連結実績です。予想利回りは2027年3月期の配当181円で計算しています。
最終更新 2026年9月19日
株価3,468円
1株配当(予想)181円
🐔 いま持っている分
保有株数14株
1年でもらえる配当(税引前・予想)2,534円
買った値段での利回り6.26%

取得総額40,502円、表示取得単価は2,893円です。取得利回りは取得総額で計算しました。年間配当は入金済み額ではなく、現在の株数と会社予想から求めた相当額です。

🏢

どんな会社か

  • 技術者派遣の大手。エンジニアを正社員として雇い、大手メーカーの設計・開発部門へ派遣します。2026年3月期の売上高は1,377億円です。
  • 創業は1974年。名古屋で機械設計の会社として設立。2023年10月に持株会社へ移り、今の社名になりました。
  • 正社員エンジニア1万2千人。ハイエンドのメイテックとミドルレンジのメイテックフィルダーズの2社で、2026年3月末に12,103人です。
  • 売上の99%が派遣。エンジニア派遣が外部売上の99.0%、エンジニアに特化した職業紹介が1.0%です。
メーカーの開発部門から仕事を受ける→正社員のエンジニアを派遣する→派遣料金×稼働時間が売上になる
2026年3月期・事業別の売上高と営業利益
エンジニアリングソリューション(派遣)1,364億円・197億円
エンジニア紹介13億円・5億円
稼働率(メイテック/メイテックフィルダーズ)98.5%/97.2%
事業の内訳をくわしく見る

派遣の中心はメイテック(売上高957億円)とメイテックフィルダーズ(367億円)の2社で、どちらもエンジニアを期間の定めのない正社員として雇っています。このほか、製造業向けの登録型派遣のメイテックキャスト、シニアエンジニアを派遣するメイテックEX、事務処理を受託するメイテックビジネスサービスがあります。エンジニア紹介事業はメイテックネクストが担い、エンジニアに特化した転職の紹介をしています。持株会社のメイテックグループホールディングス自体に従業員はおらず、管理・経理の事務はメイテックに委託しています。会社は2029年3月末にエンジニア13,500人を目標に掲げています。

出典:2026年3月期有価証券報告書(沿革・事業の内容・関係会社の状況・事業等のリスク・従業員の状況)2026年3月期決算短信(経営成績の概況・セグメント情報)。事業別の数字はセグメント間の取引を含む金額で、営業利益はセグメント利益です。子会社2社の売上高は外部顧客への売上高です。

📊

ディフェンシブか、景気敏感か

管理上の分類景気敏感。メーカーが開発を絞ると稼働が落ち、リーマン後の2010年3月期は営業赤字となった。
秘書のリツメーカーの開発投資で稼ぎが動くタイプだよ。リーマン後の2010年3月期は売上が32.7%減って、49億円の営業赤字。期末配当は出さなかったんだ。コロナの2021年3月期も営業利益が20.8%減って、配当を減らしたね。

出典:2026年3月期有価証券報告書(経営者の認識:2010年3月期の連結営業利益49億円の赤字)2014年3月期有価証券報告書(2010年3月期の売上高・当期純損失・1株配当24.50円は中間配当のみ)2021年3月期有価証券報告書。2010年3月期の売上高は前期比32.7%減の538億円、当期純損失は9億円でした。

📝

強みと懸念点

⭐ 強み
  • 還元の方針を明文。利益のほぼすべてを株主に返す方針で、株主のお金に対する一定の割合を配当の下限に置いています。工場や設備がいらない商売なので、稼いだ利益を会社に残す必要が少ない形です。
  • 高い稼ぐ力。利益のほぼ全部を配当で返すので自己資本がほとんど増えず、そのぶん自己資本で稼ぐ力は10年ずっと高い水準です。利益率も5年続けて上がりました。
  • 正社員エンジニアの層。1万人を超えるエンジニアを正社員で抱え、自社で育てています。メーカーの開発の現場に欠かせない人材で、ほとんどが仕事に就いている状態です。
  • 借入金ゼロと厚い現金。借入金はなく、手元の現金は、会社が配当の条件にしている「売上3か月分」を上回ります。
🔵 懸念点
  • 利益に連動する配当。利益のほぼ全部を配る方針のため、利益が減ればそのまま配当も減ります。過去にも減配があり、今期も減らす予想です。
  • メーカーの開発投資頼み。顧客は大手製造業の開発部門で、エンジニアは正社員のため、仕事が減っても人件費は残ります。リーマン・ショックのあとは売上が3割減り、赤字になりました。
  • 分配可能額を超えた中間配当。2025年の中間配当が、法律で配ってよい額を超えていました。返還は求めず、再発防止策を決めています。
  • エンジニアの採用難。エンジニアの数は1年前より減りました。2029年3月末の人数目標に届くか。

現金528億円は、月の売上の約4.6か月分です。

出典:2026年3月期有価証券報告書(配当政策・事業等のリスク)2026年3月期決算短信2027年3月期第1四半期決算短信外部専門家による調査チームの調査結果及び再発防止策。

🔎

いつも見ている8つの基準

◎ 基準を大きく上回る、または方針が明文 / ○ 基準を満たす / △ 基準は外れるが、理由を説明できる / × 基準を外れ、次の決算で必ず確かめる
◎
売上は伸びているか
10年で約1.53倍。減ったのはコロナの2021年3月期(4.3%減)だけ。2027年3月期も2.3%増の予想。
○
営業利益率は高いか
14.5%。10年前の12.4%から上がってきた。同業2社は10.3%・15.1%。
○
1株利益(EPS)は伸びているか
10年で約2.13倍。2021年3月期に22.1%減ったが翌年に戻した。2027年3月期は7.7%減の180.04円の予想。
◎
営業CFは黒字を続けているか
10年ずっと黒字。2026年3月期は153億円。赤字はリーマン後の2010年3月期が最後。
△
配当は増えているか(減っていないか)
普通配当は10年で約3.88倍。減配はコロナの2021年3月期の1回。2027年3月期は196円から181円に減らす予想。
×
配当性向に無理はないか
100.5%。利益のほぼ全部を配当に回す方針で、目安の30〜50%を大きく超える。同業2社は53.3%・70.9%。
○
自己資本比率は高いか
54.3%。目安の40%は超えるが、同業2社の57.7%・69.5%より低い。
○
現金は増えているか
528億円。10年で約1.42倍だが、2023年3月期からは510〜530億円で横ばい。
2026年9月チェック稼ぐ力と財務は強いが、配当は利益にそのまま連動する。今期の減配予想と、利益の動きを次の決算で確かめる。
🪙

配当はどう増えたか

普通配当記念配当会社予想
1株配当の10年推移と今期予想・分割調整後
050100150200円17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年27年予
秘書のリツ普通配当は10年で50.50円から196円へ、約3.9倍になったよ。2025年3月期から「還元は配当を基本」にする方針になって、配当性向は100%前後。2025年3月期の斜線は創業50周年の記念配当30円で、これを除くと2026年3月期は168円から196円への増配なんだ。
配当・配当性向の10年表(分割調整後)
3月期普通配当(円)記念込み(円)配当性向(連結)
201750.5050.5055.2%
201859.0059.0061.8%
201966.5066.5063.3%
202067.3367.3361.5%
202161.3361.3371.9%
202272.5072.5063.7%
2023102.00102.0066.3%
2024114.00114.0072.1%
2025168.00198.00120.0%
2026196.00196.00100.5%
2027予想181.00181.00100.5%

2022年7月1日に普通株式1株につき3株の株式分割を行っています。グラフと表の配当額はすべて分割調整後で、2017〜2022年3月期は有価証券報告書の実額151.50円・177円・199.50円・202円・184円・217.50円を3で割った値です。2021年3月期は前期の202円から184円(分割調整後67.33円→61.33円)に減りました。2025年3月期の198円には創業50周年記念配当30円(中間15円・期末15円)が入っています。配当性向は各年の決算短信・有価証券報告書に書かれた連結配当性向で、2025年3月期の120.0%は記念配当込みの値です。2023年3月期までの方針は「配当性向50%以上」、2025年3月期からは「総配分性向100%以内・配分方法は配当を基本」です。いずれも配当の最低水準はDOE5%です。

出典:2026年3月期有価証券報告書2025年3月期2024年3月期2021年3月期2019年3月期2017年3月期(1株当たり配当額・配当政策)期末配当予想の修正に関するお知らせ(記念配当の内訳)2026年3月期決算短信(配当の状況)。

📍

いまの利回りの位置

期末の配当利回り・過去10年
01234567%点線は10年平均 4.22%3.3517年3.0118年3.9719年4.7020年3.0121年3.2722年4.3123年3.8224年6.7925年6.0026年5.22今
秘書のリツいまの予想利回り5.22%は、10年平均4.22%より高いよ。過去10年の各3月末では3.01〜6.79%の間。2025年3月期から配当性向を100%前後に上げたぶん、利回りも上の水準に移ってるね。2025年3月期の6.79%には記念配当30円が入ってるよ。
予想PER19.3倍
PBR(本決算基準)5.49倍
過去の期末利回りを数字で見る
3月期3月末終値(分割調整後)期末利回り
20171,506.67円3.35%
20181,963.33円3.01%
20191,676.67円3.97%
20201,433.33円4.70%
20212,036.67円3.01%
20222,216.67円3.27%
20232,364円4.31%
20242,987円3.82%
20252,916円6.79%
20263,269円6.00%

出典:各年の1株配当(記念配当込み)と株探の月足データ(3月末終値)。2022年3月期以前は分割前の配当実額と分割前の終値で割っています。丸める前の値で単純平均しました。現在の利回り・PER・PBRは、2026年9月18日終値3,468円、会社予想の配当181円・EPS180.04円、2026年3月末の1株当たり純資産631.62円から計算しています。

💰

業績と財務

売上高と営業利益率
売上高(億円)05001,0001,500営業利益率(%)0510152012.412.212.912.810.612.013.813.914.214.517年18年19年20年21年22年23年24年25年26年
秘書のリツ売上は10年で約1.53倍。減ったのはコロナの2021年3月期だけだよ。営業利益率はその年の10.6%を底に、5年続けて上がって14.5%になったね。
1株利益(EPS)・分割調整後
050100150200円17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年27年予
秘書のリツ2021年3月期はコロナで22.1%減ったけど、翌年に戻したよ。2026年3月期の194.96円は過去最高で、研修施設の売却益6億円も入ってる。2027年3月期は営業利益3.0%増に対して、純利益は7.7%減の予想で、EPSは180.04円だね。
自己資本を使って稼ぐ力(ROE)
05101520253035%赤の点線は一般的な目安 8%21.117年20.918年21.419年21.020年15.821年20.622年26.623年26.224年26.425年30.926年
秘書のリツ10年ずっと15%を超えていて、目安8%の2倍以上だよ。2026年3月期は30.9%。利益のほぼ全部を配当で返すから、自己資本は2022年3月期の453億円から488億円とほとんど増えてない。そのぶんROEが高く出る形なんだ。
ROE30.9%
自己資本比率54.3%
営業CF16年黒字
秘書のリツ営業CFはリーマン後の2010年3月期を最後に、16年続けて黒字だよ。コロナの2021年3月期は55億円まで減ったけど、2026年3月期は153億円。
現金及び現金同等物(期末)
0150300450600億円17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年
秘書のリツ現金は10年で約1.42倍の528億円。ただ2023年3月期からは横ばいだよ。利益のほぼ全部を配当に回しているから、現金が積み上がらない形だね。借入金はないよ。
業績・財務の10年表
3月期売上高(億円)営業利益(億円)純利益(億円)EPS(円)ROE自己資本比率
20179001117991.4421.1%57.0%
20189361158195.5520.9%56.6%
201997712688105.1421.4%56.8%
20201,01012991109.4521.0%57.2%
20219661027085.2615.8%59.3%
20221,07112892113.8520.6%55.5%
20231,191165123153.8726.6%55.2%
20241,270177123158.0126.2%52.6%
20251,331188127165.0126.4%52.1%
20261,377199151194.9630.9%54.3%
営業CFと期末の現金(億円)
3月期営業CF現金同等物
2017102373
2018110418
2019103451
202098470
202155451
2022135497
2023128510
2024147527
2025134530
2026153528

長期数値の出典:各年の有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」と連結損益計算書。2017年3月期2019年3月期2021年3月期2026年3月期。2014年3月期2016年3月期(2010〜2016年3月期の営業CF)。EPSは2022年7月1日の1対3分割の調整後で、2017〜2021年3月期は有価証券報告書の実額を3で割った値です。ROE・自己資本比率は有価証券報告書の記載値です。

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同じ仕事の会社と比べる

技術者派遣を主な仕事にする、アルプス技研とアルトナーを並べました。3社とも日本基準の連結です。

直近の本決算メイテック
GHD 9744
アルプス
技研 4641
アルトナー
2163
決算期2026/32025/122026/1
売上高1,377億円526億円120億円
営業利益率14.5%10.3%15.1%
ROE30.9%20.4%24.1%※
自己資本比率54.3%69.5%57.7%
配当性向100.5%53.3%70.9%
予想利回り5.22%4.10%4.51%
秘書のリツ稼ぐ力はメイテックが3社でいちばん高いよ。ROE30.9%は2社の20.4%・24.1%を上回ってる。その代わり配当性向100.5%も3社でいちばん高くて、自己資本比率は3社でいちばん低いんだ。

決算期はそろっていません。※アルトナーは連結初年度のため、ROEに期末自己資本を使っています。予想利回りは2026年9月18日終値3,468円・879円・954円と、今期予想配当181円・36円・43円で計算しました。アルプス技研は2026年7月1日の1対3分割、アルトナーは2026年8月1日の1対2分割のあとの金額です。

出典:メイテックGHD 2026年3月期決算短信アルプス技研のカルテ(2025年12月期の決算短信・有価証券報告書)アルトナー 2026年1月期決算短信、株探(2026年9月18日終値)。

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直近の決算と注意点

2027年3月期第1四半期は増収・増益でした。

2026年4〜6月・前年同期との比較
売上高346億円/+1.5%
営業利益53億2,200万円/+9.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益35億7,400万円/+7.3%
1株当たり四半期純利益46.30円(前年同期43.16円)

通期の会社予想(営業利益205億円・純利益139億円)と配当予想181円に修正はありません。営業利益の進み具合は通期の26.0%、上期予想95億円に対しては56.0%です。4月に502人が入社しましたが、6月末のエンジニア数(メイテック・メイテックフィルダーズの合計)は12,399人で、前年より189人少なくなっています。稼働率はメイテック96.3%・メイテックフィルダーズ94.1%で前年並み、1日の稼働時間は時間外労働の減少で少し短くなりました。

前の期の2026年3月期には、2025年11月に支払った中間配当90円が、会社法で決められた分配可能額を超えていたことが2026年5月に分かりました。持株会社になってから、中間配当の分配可能額を計算するのに臨時の決算が要ることに気づいていなかったのが原因です。外部の弁護士・会計士による調査では、取締役が違反を知りながら決めた事実はないとされ、会社は株主に配当の返還を求めず、取締役の報酬の一部返納と再発防止策を決めました。期末配当106円は予定どおり支払われ、会計監査人からは無限定適正意見を受けています。

出典:2027年3月期第1四半期決算短信分配可能額を超えた前期の中間配当金について外部専門家による調査チームの調査結果及び再発防止策について剰余金の配当に関するお知らせ。

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決算とIRの記録

2026年7月30日 2027年3月期第1四半期決算
売上高1.5%増、営業利益9.1%増、四半期純利益7.3%増の35億7,400万円。通期予想・配当予想はいずれも据え置き。
2026年6月3日 連結子会社からの配当金受領
メイテックなど子会社4社から、持株会社が合計145億5,500万円の配当を受け取ると公表。連結業績への影響はなし。
2026年5月29日 調査結果・再発防止策と期末配当の決定
外部専門家の調査で、分配可能額の計算の誤りが原因と判明。刑事責任は認められず、取締役は月額固定報酬の一部を返納。期末配当106円を決議し、年間196円・配当性向100.5%。
2026年5月12日 2026年3月期本決算・期末配当予想の修正・中期計画
純利益は18.1%増の150億5,100万円で過去最高。期末配当予想を91円から106円に引き上げ。2027年3月期は純利益7.7%減・配当181円を予想。2028年度に売上高1,600億円・営業利益230億円・純利益170億円・ROE30%超を目標とする中期計画を公表し、利益配分の方針は維持するとした。
2026年5月11日 分配可能額を超えた中間配当の判明
2025年11月の中間配当90円(総額69億4,800万円)が、分配可能額34億6,800万円を超えていたと公表。会計監査人の指摘で5月6日に判明。
2025年3月期 創業50周年記念配当
年間198円のうち30円(中間15円・期末15円)が記念配当。普通配当は168円。
2023年10月1日 持株会社体制へ移行
株式会社メイテックから株式会社メイテックグループホールディングスへ社名を変更し、派遣事業を新しい株式会社メイテックに承継。
2022年7月1日 株式分割
普通株式1株につき3株の割合で分割。

出典:2027年3月期第1四半期決算短信連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ調査結果及び再発防止策剰余金の配当に関するお知らせ2026年3月期決算短信期末配当予想の修正中期計画の策定に関するお知らせ分配可能額を超えた前期の中間配当金について2026年3月期有価証券報告書(沿革)。

⚠ 注意事項・数字の扱い
保有する会社の投資記録です。売買を勧めるものではなく、将来の利益・配当も保証しません。

2022年7月1日に普通株式1株につき3株の株式分割を行っています。EPS・1株配当・3月末終値はすべて分割調整後の値です。2017〜2022年3月期の配当とEPS(2021年3月期まで)は、有価証券報告書の実額を3で割って求めました。

2025年3月期の配当198円には、創業50周年記念配当30円が入っています。減配の判定は普通配当で行いました。

会社は2023年10月に持株会社体制へ移りました。持株会社単体の売上高や配当性向は2024年3月期以降、大きく変わっていますが、このカルテでは連結の数字を使っています。

過去の利回りは、各年の配当(記念配当込み)と3月末終値から計算しました。金額と図の数字は読みやすさのため丸めています。
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