保有銘柄カルテ

あいホールディングス

証券コード 3076
卸売業東証プライム防犯カメラとインターホン10年で配当3.47倍
配当利回り(予想)4.68%
株価は2026年9月16日終値。業績は2026年6月期の連結実績です。予想利回りは2027年6月期の会社予想配当140円で計算しています。
最終更新 2026年9月16日
株価2,990円
1株配当(予想)140円
🐔 いま持っている分
保有株数54株
1年でもらえる配当(税引前)7,560円
買った値段での利回り6.62%

年間配当は入金済み額ではなく、保有株数54株と2027年6月期の会社予想配当140円から求めた相当額です。この会社の配当は中間と期末の年2回で、2026年6月期の期末配当70円は2026年9月28日から支払開始の予定です。

🏢

どんな会社か

  • 防犯カメラとインターホンの持株会社。マンション・官公庁・病院に、監視カメラと集合玄関機を納めています。
  • 2007年4月に設立。ドッドウエル ビー・エム・エスとグラフテックが株式移転でつくり、同時に東証一部へ上場しました。
  • 買って増やす形。カッティングマシン、計測機器、耐震診断の設計、ビジネスホンまで、数字の出る会社を買って7つの事業にしました。
  • 子会社45社・従業員2,794人。売上がいちばん大きいのは情報通信の271億円ですが、利益の柱は別にあります。
防犯カメラ・インターホンを作る→マンション・官公庁に納める→もうけでM&Aする→増えた利益を配る
売上情報通信 31.9%ほか4事業 40.7%■セキュリティ機器 18.7% ■設計事業 8.7%利益セキュリティ機器 56.4%■情報通信 11.4% ■設計事業 13.5% ■ほか4事業 18.7%
秘書のリツ売上の主役と、もうけの主役が違うんだ。売上がいちばん大きい情報通信は271億円あるのに、利益は12.5億円。いっぽうセキュリティ機器は売上158.9億円で利益61.9億円、利益率38.9%だよ。7事業の利益を足した109.7億円のうち、半分以上をこの1事業が出しているんだ。ここを見ておけば、この会社の稼ぐ力はだいたいわかるね。
7つの事業を数字で見る(2026年6月期)
事業売上高(億円)セグメント利益(億円)利益率
情報通信271.012.54.6%
セキュリティ機器158.961.938.9%
その他140.33.92.8%
情報機器126.75.64.4%
設計事業74.414.819.9%
計測機器54.47.914.4%
カード機器及びその他事務用機器24.53.112.6%

全社費用・消去の分を含めていないため、7事業の利益の合計109.7億円は連結の営業利益107.6億円と一致しません。情報通信の売上が前の期の2.3倍になったのは、2024年9月に岩崎通信機、2025年4月にナカヨをグループに入れたためです。

出典:2026年6月期決算短信2025年6月期有価証券報告書(沿革・事業の内容・セグメント情報)。

📊

ディフェンシブか、景気敏感か

管理上の分類景気敏感。売り先はマンションと企業の設備投資
秘書のリツ買うのは個人じゃなくて、マンションを建てる会社や企業、官公庁だよ。設備投資が止まれば注文も止まるんだ。コロナのときは実際に落ちていて、売上は2019年6月期の510億円から2020年6月期の432億円へ、営業利益も84.1億円から76.0億円へ減ったよ。でも配当はこの10年、一度も減らしていない。コロナの年はむしろ40円から45円へ増やしたんだ。業績は景気で振れるけれど、配当はそこと切り離して守ってきた会社だね。

出典:2021年6月期有価証券報告書2026年6月期決算短信(主要な経営指標等の推移・経営成績の分析)。分類は保有株の管理シートに合わせています。

📝

強みと懸念点

⭐ 強み
  • 配当の決め方が文書。2026年に、「利益の半分」と「株主のお金の6%」のうち、大きいほうを配ると決めました。株主のお金は1年の業績では大きく動かないので、利益が落ちた年でも配当の下側に厚みができます。実際、利益が大きく減った年に配当を増やしました。
  • 実質無借金の財務。借入金はゼロで、手元の現金は時価総額の3割にあたります。この現金があるから、会社を買って事業を増やすことと、増配を同時に続けられます。
  • 高採算の事業が1つある。マンションや官公庁向けの防犯カメラ・インターホンは利益率が4割近くあり、売上の2割ほどで会社の利益の半分以上を稼ぎます。売上の主役と稼ぎの主役が違う会社で、ここを見れば稼ぐ力がわかります。
🔵 懸念点
  • 配当性向の跳ね上がり。株主のお金を目安に配る決め方にしたため、利益が減っても配当は下がりません。その代わり、利益が減った年ほど利益に対する配当の割合が跳ね上がります。今期は減益の予想で、利益の8割を配る計算です。
  • 不況の年に減らした過去。売り先はマンションを建てる会社や企業で、景気が悪くなると設備への投資が止まり、注文も止まります。リーマン・ショックの翌期には配当を減らし、3期そのままでした。深い不況がまた来たとき、今の配当の約束はどこまで守られるか。
  • 買って増やした売上。この2年の売上の伸びは、ビジネスホンの岩崎通信機とナカヨを買ったためです。買った事業は利益率が低いので、売上が増えるほど会社全体の利益率は薄まり、前より大きく下がりました。
  • 1事業への集中。利益の半分以上を、マンション向けのセキュリティ機器が出しています。マンションの建設が減れば、会社の稼ぎの柱がそのまま細ります。
🔎

いつも見ている8つの基準

◎ 基準を大きく上回る、または方針が明文 / ○ 基準を満たす / △ 基準は外れるが、理由を説明できる / × 基準を外れ、次の決算で必ず確かめる
○
売上は伸びているか
10年で501.2億円→850.2億円、約1.70倍。ただし前の年を下回った年が3回あり、直近2年の伸びは買収によるもの。今期予想は860億円(+1.1%)。
○
営業利益率は高いか
12.7%。同業の高千穂交易7.1%・アイホン4.4%より高いが、自社の2022年6月期の20.9%からは下がり続けている。
○
1株利益(EPS)は伸びているか
10年で126円60銭→224円8銭、約1.77倍。前の期の405円63銭には買収で生じた会計上の利益が入っており、そのまま比べられない。
◎
営業CFは黒字を続けているか
10年ずっと黒字。2026年6月期は108.1億円で10年の最高。
◎
配当は増えているか(減っていないか)
10年で36円→125円、約3.47倍。この10年に減配なし。2026年2月に「DOE6%と配当性向50%のいずれか大きい金額」を方針として明文化した。
△
配当性向に無理はないか
55.8%。目安の30〜50%を超える。今期予想は82.9%。DOEを基準にしているため利益が減った年ほど跳ねるが、純資産1,179億円に対する配当は約67億円で資本から見れば方針どおり。
◎
自己資本比率は高いか
80.8%。10年とも71%以上。期末の借入金はゼロで、同業のアイホン87.6%、高千穂交易68.5%と並べても厚いほう。
◎
現金は増えているか
10年で178.9億円→545.8億円、約3.05倍。時価総額の3割強にあたる現金を持っている。
2026年9月チェック財務と還元の意思は強い。買収で薄まった利益率と、来期の配当性向82.9%をどう説明し続けるかを確認する。
🪙

配当はどう増えたか

1株配当の10年推移と今期予想
050100150円17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年27年予
秘書のリツ36円から125円へ、10年で3.47倍。棒の高さが一度も下がっていないよ。会社予想の140円まで行けば、10年前の約3.9倍だね。いちばん重いのは、2026年6月期は純利益が43.7%減ったのに、配当は100円から125円へ増やしたこと。5月には期末配当を55円から70円へ引き上げる修正も出したんだ。
新たな還元目標としてDOE(株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向50%のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行なうことを方針といたします
秘書のリツ2026年2月16日に、配当の決め方そのものが変わったんだ。それまでは「配当性向50%以上」だけ。配当性向はその年の利益に対する割合だから、利益が落ちれば配当も落ちる。DOEが見ているのは会社にたまっている自己資本のほうで、こっちは1年の業績では大きく動かないよ。2つのうち大きいほうを配ると決めたことで、配当の下側に厚みができたんだ。
配当・配当性向の10年表
6月期1株配当(円)配当性向(連結)
20173628.4%
20183829.4%
20194035.2%
20204546.1%
20214536.3%
20226036.7%
20238046.0%
20249027.2%
202510024.7%
202612555.8%
2027予想14082.9%

この10年に株式分割・併合はなく、記念配当・特別配当もありません。配当性向は1株配当÷1株利益(連結)で計算しています。2025年6月期の24.7%が低いのは、その期の利益に買収で生じた負ののれん発生益が入っているためです。会社は配当性向を出すときこの負ののれんを利益から除いており、除いた基準では同じ期の配当性向は100%を大きく超えます。
2026年6月期の純資産配当率(連結)は5.8%です。DOE6%は株主資本を分母にした割合で、純資産配当率とは分母が少し違います。

出典:2026年6月期決算短信2025年6月期有価証券報告書配当方針の変更に関するお知らせ配当予想の修正(増配)に関するお知らせ。

📍

いまの利回りの位置

期末の配当利回り・過去10年
012345%点線は10年平均 3.01%1.1917年1.5818年2.3019年2.9020年2.0521年3.8722年3.4623年3.7924年4.2625年4.6626年4.68今
秘書のリツいまの予想利回り4.68%は、10年平均3.01%を1.67ポイント上回っているよ。過去10年の各6月末では1.19〜4.66%で、2017年6月期の1.19%からほぼ一本調子で上がってきたんだ。理由は配当と株価の両方。配当が36円から125円へ3.47倍になるあいだに、株価は3,025円から2,680円へ下がったからね。
予想PER17.7倍
PBR(本決算基準)1.35倍
過去の期末利回りを数字で見る
6月期6月末終値期末利回り
20173,025円1.19%
20182,402円1.58%
20191,740円2.30%
20201,554円2.90%
20212,190円2.05%
20221,550円3.87%
20232,310円3.46%
20242,376円3.79%
20252,345円4.26%
20262,680円4.66%

出典:各期の1株配当(2025年6月期有価証券報告書2021年6月期有価証券報告書2026年6月期決算短信)と各年6月末の終値。各期の配当を6月末終値で割り、単純平均しました。現在の利回り・PER・PBRは、2026年9月16日終値2,990円、会社予想の配当140円・1株利益168円94銭、2026年6月期の1株純資産2,208円46銭で計算しています。

💰

業績と財務

売上高と営業利益率
売上高(億円)0300600900営業利益率(%)08162417.016.516.517.620.420.920.319.813.412.717年18年19年20年21年22年23年24年25年26年
秘書のリツ売上は10年のうち8年が430億円から550億円のあいだにいたんだ。それが2025年6月期から2年で850億円になったのは、岩崎通信機とナカヨを買ったからだよ。問題は利益率のほう。2022年6月期の20.9%から12.7%へ下がり続けている。買った事業の利益率が低いから、売上が増えるほど全体は薄まるんだ。
1株利益(EPS)
0150300450円17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年27年予
秘書のリツこの会社の1株利益は、そのまま読むと判断を誤るよ。2025年6月期の405円63銭には、会社を安く買えた差額を利益にした「負ののれん発生益」178.8億円が入っているんだ。現金が入ってくる利益じゃない。2026年6月期に224円へ下がったのは、その反動だよ。ただし2026年6月期の利益にも、子会社の土地などを売った固定資産売却益38.4億円が入っている。純利益で年を比べるより、営業利益で見たほうが素直な会社だね。
自己資本を使って稼ぐ力(ROE)
081624%赤の点線は一般的な目安 8%16.417年14.818年11.919年9.620年11.421年13.522年12.923年21.324年22.425年10.526年
秘書のリツROEは10年とも8%の目安を上回っているよ。2025年6月期の22.4%と2026年6月期の10.5%の落差も、負ののれんが入ったか入らないかの違いなんだ。自己資本比率が80.8%もある会社で二桁のROEを出しているのは、素直に強いね。
ROE10.5%
自己資本比率80.8%
営業CF10年黒字
現金及び現金同等物(期末)
0200400600億円17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年
秘書のリツ現金は10年で178.9億円から545.8億円へ、3.05倍になったよ。棒が下がったのは2024年6月期の1回だけ。時価総額のおよそ3割にあたる現金を、借入金ほぼゼロで持っている会社なんだ。M&Aを続けられるのも、この手元資金があるからだね。
業績・財務の10年表
6月期売上(億円)営業利益(億円)営業利益率EPS(円)ROE自己資本比率
2017501.1985.0117.0%126.6016.4%71.2%
2018545.6089.8416.5%129.3514.8%73.2%
2019510.3184.1016.5%113.7411.9%78.4%
2020431.7975.9617.6%97.579.6%81.1%
2021462.1994.4720.4%123.8111.4%80.6%
2022470.5998.5020.9%163.4013.5%81.2%
2023463.9694.3420.3%174.0612.9%83.2%
2024498.1298.5319.8%331.1121.3%85.2%
2025661.9788.8913.4%405.6322.4%77.7%
2026850.24107.6212.7%224.0810.5%80.8%
営業CFと期末の現金(億円)
6月期営業CF現金同等物
201764.98178.92
201868.46198.91
201972.12212.71
202055.78254.61
202193.72320.12
202280.95364.35
202345.41375.66
202484.32360.21
202576.47447.90
2026108.07545.77

長期数値の出典:2025年6月期有価証券報告書2021年6月期有価証券報告書2026年6月期決算短信(主要な経営指標等の推移・連結損益計算書)。売上・営業利益・現金は読みやすさのため億円に直しています。2025年6月期の1株利益・ROE・純利益は、2026年6月期決算短信で確定した修正後の数値(EPS405円63銭・ROE22.4%)を使いました。有価証券報告書に載っている暫定値(407円13銭・22.5%)とは違います。

⚖️

同じ仕事の会社と比べる

防犯カメラ・インターホンという扱う製品が重なる上場企業を2社選びました。高千穂交易はセキュリティ機器と電子部品の商社、アイホンはインターホン専業です。事業の構成は同じではないため、収益性と財務の目安としての比較です。

直近の本決算あいHD
3076
高千穂交易
2676
アイホン
6718
売上高(億円)850.2295.1629.8
営業利益率12.7%7.1%4.4%
自己資本比率80.8%68.5%87.6%
ROE10.5%8.2%3.6%
配当性向55.8%100.1%86.3%
秘書のリツ3社で利益率もROEもいちばん高くて、配当性向はいちばん低いよ。高千穂交易は利益とほぼ同額を配っていて、アイホンも86.3%。この顔ぶれでは、配当性向55.8%はむしろ余裕がある側なんだ。1社の数字だけ見て「高い」「低い」は決められないね。

出典:各社の直近本決算の決算短信。決算期はそろっていません(あいHDは2026年6月期、高千穂交易とアイホンは2026年3月期)。ROEは3社とも「純利益÷自己資本の期首・期末平均」でそろえて計算しました。営業利益率も各社の売上高と営業利益から計算しています。

🔔

直近の決算と注意点

2026年6月期は、営業利益が過去最高。純利益だけが43.7%減りました。

2026年6月期・前の期との比較
売上高850.2億円/+28.4%
営業利益107.6億円/+21.1%
純利益119.4億円/−43.7%
自己資本比率80.8%(前期末77.7%)

売上と営業利益はナカヨの通信機器事業が加わったことで伸びました。セキュリティ機器は分譲マンション向けが好調で、官公庁向けにAI画像解析技術を使った次世代セキュリティシステム一式を受注しています。設計事業も大口の耐震診断を取り、利益が3.1倍になりました。純利益が減ったのは、前の期にあった負ののれん発生益178.8億円が今期はないためです。2027年6月期の予想は売上860億円(+1.1%)、営業利益110億円(+2.2%)、純利益90億円(−24.6%)、配当140円です。

秘書のリツ売上が28.4%増えて営業利益が21.1%増。でも来期の予想は売上+1.1%・営業利益+2.2%と、ほぼ横ばいだよ。買収でかさ上げされた分が一巡したということだね。次に見るのは、買った2社の利益率が上がってくるかどうか。11月中旬の第1四半期決算で、情報通信のセグメント利益率を見ることになるね。

出典:2026年6月期決算短信。

🗓

決算とIRの記録

2026年8月28日 定款の一部変更を決議
株主総会と取締役会の議長を、いまの「代表取締役会長」から「代表取締役会長または代表取締役社長」に広げる変更。会社は理由を「経営体制の若返りおよび次世代経営人財の育成を推進する観点から」と書いている。9月25日の株主総会に付議。
2026年8月19日 2026年6月期 本決算
売上高850.2億円(+28.4%)、営業利益107.6億円(+21.1%)、経常利益125.4億円(+39.2%)。純利益は119.4億円で−43.7%だが、これは前の期に負ののれん発生益178.8億円が乗っていた反動。2026年6月期には固定資産売却益38.4億円が入っている。年間配当は125円(前の期100円)。
2026年8月18日 日本電計(9908)の持株比率を22.13%に
持分法適用関連会社である日本電計の株式6万8,000株を追加取得(取得日は8月13日)。計測機器の商社で、あいHDの計測機器事業と重なる。
2026年7月31日 子会社の固定資産の譲渡が完了
2026年6月期の特別利益に入っている固定資産売却益38.4億円の元になった取引。
2026年6月22日 代表取締役社長の交代を決議
代表取締役社長が荒川康孝氏から清水慶典氏(1967年生・あい設計の代表取締役社長)へ。理由は「若返りを図り、当社グループの持続的な成長と更なる企業価値の向上を目指すもの」。就任予定日は9月25日の株主総会後で、それまでの代表取締役は会長の佐々木秀吉氏1名。
2026年5月15日 期末配当を55円→70円へ増配修正
年間配当の予想を110円から125円へ引き上げ。理由は2月に決めたDOE基準の適用で、会社は「当期業績が概ね計画通りに推移している状況を踏まえ」と書いている。方針変更から3か月で実際に増配した。
2026年2月16日 配当方針の変更(DOE6%の導入)
従来の「配当性向50%以上」に加えて、「DOE6%と配当性向50%のいずれか大きい金額を基準とする」と決めた。2026年6月期の期末配当から適用。このカルテでいちばん重い出来事。
2010年6月期 1株配当を20円→16円へ
リーマンショックの影響で、この期の配当を4円減らした。16円は2012年6月期まで3期続き、2013年6月期に20円へ戻った。10年のグラフの外にある事実として残しておく。

出典:2026年6月期決算短信定款の一部変更に関するお知らせ日本電計株式会社(証券コード:9908)株式の追加取得に関するお知らせ当社子会社の固定資産の譲渡完了に関するお知らせ代表取締役の異動に関するお知らせ配当予想の修正(増配)に関するお知らせ配当方針の変更に関するお知らせ2013年6月期有価証券報告書。

⚠ 注意事項・数字の扱い
保有する会社の分析記録です。売買を勧めるものではなく、将来の利益・配当を保証しません。

業績・財務・配当性向は日本基準の連結で統一しました。売上・営業利益・現金は億円に直しています。この10年に株式分割・併合、記念配当・特別配当はありません。

2025年6月期の1株利益とROEは、暫定的な会計処理が確定したあとの数値(405円63銭・22.4%)を使っています。配当は中間と期末の年2回です。
← 銘柄カルテ一覧へ戻る