保有銘柄カルテ

ヒューリック

証券コード 3003
不動産業東証プライム13期連続増配
配当利回り(予想)3.85%
株価は2026年9月18日終値。業績は2025年12月期の実績(連結)です。予想利回りは2026年12月期の配当67円で計算しています。
最終更新 2026年9月20日
株価1,740円
1株配当(予想)67円
🐔 いま持っている分
保有株数37株
1年でもらえる配当(税引前・予想)2,479円
買った値段での利回り4.93%

取得総額50,248円、表示取得単価は1,358.05円です。取得利回りは取得総額で計算しました。年間配当は入金済み額ではなく、現在の株数と会社予想から求めた相当額です。

🏢

どんな会社か

  • 東京23区に建つビルの大家。駅の近くを中心に約250件、賃貸できる面積126万㎡の物件を持ち、その賃料で稼ぎます。
  • 1957年に日本橋興業として設立。2007年に商号をヒューリックへ変え、2012年7月に旧昭栄と合併していまの形になりました。
  • 出発点は旧富士銀行の店舗網。1965年に旧富士銀行(現みずほ銀行)149店の保険代理店業務を引き継ぎ、いまも明治安田生命・芙蓉総合リース・安田不動産などが大株主です。
  • 事業は4つ。不動産・保険・ホテル旅館・その他で、不動産が売上の86%・利益の98%を占めます。
借入や社債でお金を集める→東京23区の駅近にビルを買う・建て替える→賃料で稼ぎ、値上がりした物件は売る
2025年12月期・事業別の割合
売上不動産 86.0%■ホテル・旅館 7.3% ■その他 6.2% ■保険 0.5%利益不動産 97.6%■その他 1.1% ■ホテル・旅館 0.8% ■保険 0.5%
秘書のリツ売上も利益も、ほとんど不動産だよ。ホテルは「THE GATE HOTEL」や旅館の「ふふ」を運営していて、その他には進学塾のリソー教育グループや再生可能エネルギーが入ってる。数でいえば4つの事業だけど、稼ぎは不動産の一本足だね。
事業の内訳をくわしく見る

2025年12月期のセグメント別の営業収益(セグメント間の取引を含む)は、不動産事業6,374億円・ホテル旅館事業542億円・その他456億円・保険事業39億円です。セグメント利益は不動産事業1,981億円・その他21億円・ホテル旅館事業16億円・保険事業10億円で、ここから全社費用など161億円を引いたものが連結の営業利益1,868億円になります。不動産事業の営業収益6,374億円のうち5,039億円は物件の売却収入で、賃料などの収入は1,241億円です。「その他」には、2025年に子会社にした進学塾のリソー教育グループ、ボーリング機器の鉱研工業、高齢者施設向け食品のクックデリが入っています。従業員数は2023年12月期の1,357人から、2025年12月期は3,495人に増えました。

出典:2025年12月期有価証券報告書(沿革・大株主の状況・セグメント情報・収益認識関係)2026年12月期第2四半期決算短信(保有物件数・賃貸可能面積)。

📊

ディフェンシブか、景気敏感か

管理上の分類景気敏感。ビルを買って貸し、値上がりしたら売る商売で、金利と不動産市況に業績が振られる。
秘書のリツ賃料は景気で動きにくいけど、物件の売買はそうじゃないよ。会社自身が「販売用不動産の売買動向によっては営業収益が大きく変動する」と言っていて、2026年12月期は売上高の予想を出していないんだ。いまの連結の数字は2012年7月の旧昭栄との合併をまたいでいて、リーマン・ショックのときにこの規模で何が起きたかは確かめられないよ。

出典:2025年12月期決算短信(業績予想の注記)2025年12月期有価証券報告書(沿革)。

📝

強みと懸念点

⭐ 強み
  • 13期連続の増配。利益が毎年伸びているうえ、配る割合も32%から41%へ少しずつ上げてきたため、配当は10年で4倍近くになりました。2029年にかけて、配る割合を45%まで上げる方針です。
  • 東京23区・駅近のビル。駅に近い都心のビルは、景気が悪くなっても借り手がつきやすく、賃料が下がりにくい物件です。旧富士銀行の店舗網から出発した会社で、便利な場所の物件を多く持っています。
  • 同業でいちばん高い利益率。古いビルを買って建て替え、価値を上げてから貸したり売ったりするので、1つの物件から取れる利益が大きくなります。利益率も自己資本で稼ぐ力も、大手の不動産3社を上回ります。
  • 減ったことのない利益。物件の売却が少なかった年でも、利益の乗る物件を選んで売ってきたため、1株利益は10年一度も減っていません。
🔵 懸念点
  • 利上げは敵。借りたお金でビルを買い、賃料との差で稼ぐ商売です。資産の6割以上が借金なので、金利が上がると利息の支払いが増え、同じ賃料でも手元に残る利益が減ります。借入を長期・固定にして備えてはいます。
  • 売上の7割は物件の売却。売上の多くは物件を売ったお金で、いくつ売れたかで年ごとに大きく動きます。不動産の市況が冷えれば売れにくくなるため、会社も売上の通期予想を出していません。
  • M&Aで広げる新規事業。不動産だけに頼らないよう、進学塾などの会社を買い、利益の3〜4割を新しい事業で稼ぐ計画です。ただ不動産とは勝手の違う事業で、いまのところ赤字です。
  • 不況の年の実績がない。今の形になったのは2012年の合併からで、リーマン・ショックのような深い不況を、この規模で経験していません。借金の多い会社は、不況で物件の値段が下がると一気に苦しくなります。そのとき、13期続いた増配は守られるか。

有利子負債は2兆2,190億円で総資産の63.2%です。前の中期経営計画の最終年度(2029年)の経常利益目標1,800億円に対し、2025年12月期は1,729億円でした。

出典:2025年12月期有価証券報告書(事業等のリスク・有利子負債残高の推移・収益認識関係)中長期経営計画(2026-2036)2026年12月期第2四半期決算短信。

🔎

いつも見ている8つの基準

◎ 基準を大きく上回る、または方針が明文 / ○ 基準を満たす / △ 基準は外れるが、理由を説明できる / × 基準を外れ、次の決算で必ず確かめる
○
売上は伸びているか
10年で3.4倍の7,274億円。ただし減った年が3回あり、2023年12月期は14.7%減だった。物件の売却収入が7割を占めるため振れ幅が大きい。
◎
営業利益率は高いか
25.6%。10年の範囲は22.2〜32.7%。同業は東京建物20.2%・野村不動産HD14.7%・東急不動産HD13.4%で、3社より高い。
◎
1株利益(EPS)は伸びているか
150.50円。10年で53.00円から2.8倍になり、減った年は一度もない。2026年12月期は159.34円の予想。
◎
営業CFは黒字を続けているか
10年すべて黒字。2025年12月期は2,692億円で、前期の3,533億円からは減った。
◎
配当は増えているか(減っていないか)
10年で16円から62円へ3.9倍。減配も据え置きもなく、2013年12月期から13期連続で増配。2026年12月期は67円の予想。
◎
配当性向に無理はないか
41.1%。目安の30〜50%の中にあり、10年かけて32.0%から上げてきた。会社は2029年にかけて45%まで引き上げる方針。
△
自己資本比率は高いか
26.0%。借入で不動産を買う商売のため、同業も東京建物26.0%・東急不動産HD26.3%・野村不動産HD28.5%と同じ水準。自社の10年前の29.7%からは下がった。
○
現金は増えているか
1,307億円。10年前の227億円から5.8倍だが、2021年12月期の2,061億円がピークで、そこから2年続けて減った。
2026年9月チェック配当と稼ぐ力は強い。ただし売上の7割は物件の売却で、借入は2兆2,190億円ある。次の本決算で、賃料の伸びと利息の負担を確かめる。
🪙

配当はどう増えたか

1株配当の10年推移と今期予想
020406080円16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年予

2016年12月期の17円には、ヒューリック10周年記念配当1円(オレンジの斜線の部分)が含まれます。普通配当どうしで比べると16円→21円の増配です。この10年で記念配当はこの1回だけで、特別配当はありません。

秘書のリツ10年で16円から62円、ずっと増えているよ。減配も据え置きもなくて、2013年12月期から13期連続の増配。配当性向も32%から41%へ少しずつ上げてきたんだ。2026年2月の中長期経営計画では、2029年にかけて45%まで引き上げると決めたよ。
配当・配当性向の10年表
12月期1株配当(円)配当性向
201617(うち記念1)32.0%
20172132.6%
201825.533.9%
201931.535.4%
20203637.8%
20213938.5%
20224240.3%
20235040.2%
20245440.1%
20256241.1%
2026予想6742.0%

出典:2025年12月期有価証券報告書2020年12月期有価証券報告書(1株当たり配当額・記念配当の注記)2025年12月期決算短信(配当性向)中長期経営計画(2026-2036)。

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いまの利回りの位置

期末の配当利回り・過去10年
012345%点線は10年平均 3.00%1.6416年1.6617年2.5918年2.3919年3.1820年3.5721年4.0422年3.3923年3.9424年3.6225年3.85今
秘書のリツいまの予想利回り3.85%は、10年平均3.00%より高いよ。過去10年の各12月末では1.64〜4.04%の間。2016年ごろは1%台だったけど、配当が増えた分だけ利回りも上がってきた。株価は2025年12月末の1,714.5円から、9月18日は1,740円だね。
予想PER10.9倍
PBR(本決算基準)1.45倍
過去の期末利回りを数字で見る
12月期12月末終値期末利回り
20161,039円1.64%
20171,266円1.66%
2018985円2.59%
20191,316円2.39%
20201,133円3.18%
20211,092円3.57%
20221,040円4.04%
20231,476.5円3.39%
20241,370円3.94%
20251,714.5円3.62%

出典:各年の1株配当(記念配当を含む)と、東京証券取引所の12月末終値。各年の配当を12月末終値で割り、丸める前の値で単純平均しました。現在の利回り・PER・PBRは、2026年9月18日終値1,740円、会社予想の配当67円・EPS159.34円、2025年12月末の1株当たり純資産1,202.76円から計算しています。

💰

業績と財務

売上高と営業利益率
売上高(億円)02,0004,0006,0008,000営業利益率(%)06121824303624.722.226.324.729.625.624.132.727.625.616年17年18年19年20年21年22年23年24年25年
秘書のリツ売上は10年で3.4倍だけど、まっすぐではないよ。2023年12月期は14.7%減。物件をいくつ売れたかで大きく動くからなんだ。営業利益率は22〜33%の間で、直近は25.6%だね。
1株利益(EPS)
050100150円16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年予
秘書のリツEPSは10年、一度も減っていないよ。53.00円から150.50円へ。売上が減った2023年12月期も、利益のほうは946億円で前の年より増えてるんだ。売る物件の数より、どれだけ利益の乗る物件を売れたかが効くからだね。
自己資本を使って稼ぐ力(ROE)
051015%赤の点線は一般的な目安 8%10.716年11.917年12.718年13.619年13.420年12.321年11.922年13.023年12.824年13.025年
秘書のリツROEは10年すべて10%超え。2025年12月期は13.0%で、会社は中長期計画で「12%程度以上」を照準にしているよ。
ROE13.0%
自己資本比率26.0%
営業CF10年連続で黒字
秘書のリツお金の出入りは「借りて買う」の一言だよ。2025年12月期は営業CFが+2,692億円、投資CFが△5,445億円、財務CFが+2,723億円。稼いだ分と借りた分を、物件の取得と開発に回している形だね。有利子負債は2兆2,190億円まで増えたよ。
現金及び現金同等物(期末)
080016002400億円16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年
秘書のリツ2021年12月期の2,061億円がピーク。コロナのときに手元のお金を厚くして、そのあと物件の取得に使った形だよ。直近は1,307億円で、総資産3兆5,060億円に対しては3.7%だね。
業績・財務の10年表
12月期営業収益(億円)営業利益(億円)純利益(億円)EPS(円)ROE自己資本比率
20162,158533.8349.053.0010.7%29.7%
20172,896642.5424.064.3811.9%27.7%
20182,875755.6495.275.1812.7%26.2%
20193,573883.5588.188.9313.6%25.8%
20203,3961006.0636.295.2313.4%24.0%
20214,4711145.1695.6101.0912.3%28.8%
20225,2341261.5791.5104.0011.9%29.5%
20234,4641461.8946.3124.3613.0%30.8%
20245,9161633.61023.4134.4212.8%27.3%
20257,2741868.31143.3150.5013.0%26.0%
営業CFと期末の現金(億円)
12月期営業CF現金及び現金同等物
20161084.1227
2017457.2280
20181309.7318
20192311.8484
20202023.0947
20212917.42,061
20222661.11,383
20232708.2828
20243533.91,343
20252692.41,307

長期数値の出典:2025年12月期有価証券報告書2020年12月期有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」(営業収益・純利益・EPS・ROE・自己資本比率・営業CF・現金)。営業利益は各年の有価証券報告書の連結損益計算書の値(EDINETのXBRL)です。営業利益率の2024・2025年12月期は決算短信の記載値を使いました。

⚖️

同じ仕事の会社と比べる

同じように賃貸ビルを持ち、開発と売却もおこなう3社を並べました。4社とも日本基準の連結ですが、野村不動産ホールディングスと東急不動産ホールディングスは3月期、ヒューリックと東京建物は12月期です。

直近の本決算ヒューリック
3003
野村不動産HD
3231
東京建物
8804
東急不動産HD
3289
決算期2025年12月2026年3月2025年12月2026年3月
売上高7,274億円9,425億円4,746億円1兆2,460億円
営業利益率25.6%14.7%20.2%13.4%
ROE13.0%10.7%10.4%11.2%
自己資本比率26.0%28.5%26.0%26.3%
配当性向41.1%41.4%37.1%35.4%
予想利回り3.85%4.84%3.89%3.91%
秘書のリツ4社を並べると、不動産業の「普通」が見えてくるよ。自己資本比率は26〜28%で、製造業の40%という物差しは当てはまらない。配当性向は35〜41%だね。そのなかでヒューリックは利益率もROEもいちばん高くて、そのぶん株価も高く評価されていて、利回りは4社でいちばん低いよ。

予想利回りは2026年9月18日終値1,740円・910円・3,236円・1,280円と、今期予想配当67円・44円・126円・50円で計算しました。東京建物の126円は、2026年8月6日に122円から引き上げられた修正後の予想です。野村不動産ホールディングスは2025年4月1日に1株を5株に分割しています。

出典:ヒューリック 2025年12月期決算短信野村不動産ホールディングス 2026年3月期決算短信東京建物 2025年12月期決算短信東京建物 通期業績予想及び配当予想の修正東急不動産ホールディングス 2026年3月期決算短信、東京証券取引所(2026年9月18日終値)。

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直近の決算と注意点

2026年12月期の中間期は増収増益でした。

2026年1〜6月・前年同期との比較
営業収益4,165億円/+38.8%
営業利益803億円/+7.0%
経常利益708億円/+6.4%
中間純利益499億円/+11.3%
1株当たり中間純利益65.82円(前年同期59.06円)

通期の会社予想(営業利益2,100億円・純利益1,210億円)と配当予想67円に修正はありません。純利益の進み具合は通期予想の41.3%です。会社は売上高の通期予想を開示しておらず、利益だけを示しています。

増収の中身は物件の売却です。ヒューリックみなとみらい(横浜市)やヒューリック府中タワー(東京都府中市)などを売り、イーストネットビルディング(東京都江東区)やザ・スクエアホテル銀座(東京都中央区)を販売用不動産として取得しました。固定資産では、ヒューリック神谷町ビル(一部)や札幌ネットワークセンターなどを取得しています。

注意したいのは「その他」事業です。2026年6月中間期は、進学塾のリソー教育グループの株価に応じた追加的なのれん償却51億円を計上し、その他事業が24億円の営業損失になりました。この特殊要因を除くと26億円の営業利益だったと会社は説明しています。本決算は2027年1月下旬の予定です。

出典:2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信。

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決算とIRの記録

2026年9月18日 SQUEEZEの株式5.0%を取得
宿泊施設の運営を手がける株式会社SQUEEZE(証券コード558A)の株式163,100株を市場外の相対取引で取得すると開示。議決権の5.0%にあたる。
2026年7月28日 2026年12月期中間決算
営業収益38.8%増、営業利益7.0%増、中間純利益11.3%増の499億円。通期予想・配当予想は据え置き。中間配当は33.5円。
2026年5月21日 株式の海外売出し
政策保有株式の見直しで一部の株主が売却意向を示したため、海外市場で17,392,100株を売り出した。売出価格は1株1,650円、総額286億9,696万円。新しい株を発行するものではないため、1株あたりの価値は薄まらない。
2026年2月3日 中長期経営計画(2026-2036)
2029年に経常利益2,200億円・配当性向45%、2036年に経常利益3,000億円・営業利益3,800億円。2036年までにM&Aなどへ7,500億円を投じ、新規事業の利益を3〜4割へ。株主還元は「配当性向を2029年にかけて40%から45%へ段階的に引き上げ」。
2026年1月29日 2025年12月期本決算・年間62円へ増配
営業収益22.9%増、営業利益14.3%増、純利益11.7%増の1,143億円。年間配当は54円から62円へ。2026年12月期は67円を予想。
2025年 連結子会社が増えた年
進学塾のリソー教育グループ、ボーリング機器の鉱研工業、高齢者施設向け食品のクックデリを子会社化。従業員数は1,357人(2023年12月期)から3,495人になった。
2016年12月期 ヒューリック10周年記念配当1円
年間17円のうち1円が記念配当。この10年で記念配当はこの1回だけ。

出典:株式会社SQUEEZE株式の買集め行為に該当する株式取得についてのお知らせ2026年12月期第2四半期決算短信株式の海外売出しに関するお知らせ売出価格等の決定に関するお知らせ中長期経営計画(2026-2036)2025年12月期決算短信2025年12月期有価証券報告書2020年12月期有価証券報告書。

⚠ 注意事項・数字の扱い
保有する会社の投資記録です。売買を勧めるものではなく、将来の利益・配当も保証しません。

2016年12月期の1株配当17円には、ヒューリック10周年記念配当1円が含まれます。グラフではオレンジの斜線で分けています。

この会社は株式分割・併合をしていないため、配当とEPSは記載値のままです。

過去の利回りは、各年の配当と12月末終値から計算しました。金額と図の数字は読みやすさのため丸めています。
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