プロフィール
日本の高配当株64銘柄・年間配当の予定額228,910円
(2026年8月時点)
はじめまして、みのるです。このブログを書いている人間について、少し書いておきます。
ボーナスがない。それが始まりでした
日本の高配当株を買い始めたのは、2024年1月です。新しいNISAが始まったタイミングでした。
夏になると、まわりでは「ボーナスいくらだった?」という話になります。でも、自分にはボーナスがありません。
だったら、自分で作るしかない。
年に2回、まとまったお金が入ってくる。あの感じを、配当金で作れないか。それが最初の動機でした。
あとから気づいたこと
始めてしばらくして、もっと大きなことに気づきました。
私は業務委託で働いています。つまり、
- 退職金がありません
- 失業給付もありません
- もちろんボーナスもありません
会社員なら当たり前にあるものが、ひとつもない。そういう働き方を選んでいる、ということです。
これに気づいてから、配当金の位置づけが変わりました。「ボーナスの代わり」から、会社が用意してくれないものを自分で作る手段へ。
だから今は、毎月の固定費を配当金でまかなうことを目標にしています。家賃・光熱費・スマホ・ネット。ここが配当で払えれば、最低限の生活は守れます。
お金の使い方も変わりました
投資に回すお金は、生活の中から作っています。とはいえ、特別なことはしていません。
お酒とタバコは、もともとやりません。好きではないので、我慢するも何もない、という話です。
やめたのはお菓子とジュースです。ここに使うくらいなら投資に回したほうがいい、と思うようになりました。体にもいい。
飲み会は、本当に行きたいものだけ行きます。全部断っているわけではなく、行きたいかどうかで決めるようになりました。
物を買うときの基準も変わりました。本当に必要か。手にして、ときめくか。この2つで決めています。
残しているもの
- 旅行
- 外食
- ストレッチ(体を整えるのが好きです)
この3つは削りません。削ったら、何のために増やしているのか分からなくなるからです。
配当金が増えたら、まず旅行に行く回数を増やしたいと思っています。
ほしいのは「やめられる自由」
固定費を配当金でまかなう。そう書くと、老後や失業に備える話に聞こえるかもしれません。半分はそのとおりです。ただ、もう半分は違います。
旅行に行っている間も、配当は入ってきます。何もしていない時間にも、お金が入っている。これがまず、単純にいいと思っています。
そしてもうひとつ。今の仕事を辞めて収入が減ったとしても、生活が破綻しない。その状態を作りたいと思っています。
辞めたいわけではありません。ただ、辞められない状態でいたくない。
毎月の固定費が配当でまかなえていれば、収入が下がっても、住むところと最低限の暮らしは守れます。そのぶん、選べる幅が広がる。
物価のこともあります。これから値上がりが続いても、企業が増配してくれれば配当も一緒に増えていきます。預金だけに頼るよりも、配当を生む資産を少しずつ持っているほうが、以前より気持ちに余裕を持てるようになりました。
まだ始めて2年ほどですが、このブログでは失敗も含めて、そのまま記録していきます。